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2017年10月 1日 (日)

乗りたいクルマを書き出してみる

これは所有したいという意味ではなく、またディーラーで試乗したいということでもなく、レンタカーで一日二日借りてちょっとドライブにでも行ってみたい…という「乗ってみたいクルマ」だ。では早速。

 

マツダ・ロードスター(ND)

ロードスターは私のスポーツカーの価値観をガラッと変えたクルマだ。初めて乗ったロードスターは2代目の1.6リッター(NB6C)のMTで、一度、オープンカーに乗ってみたいなぁという軽い理由でマツダレンタカーで借りてみた。そしたら、店を出た最初の交差点の発進で思わず笑ってしまった。クラッチを繋ぐ瞬間のクルマの軽さに、にやけてしまったのだ。人馬一体とはこういうことかと衝撃を受けた。ちなみにNCのMTも同様に借りたけど、NBの方が遥かに楽しかった。そんなわけで、初代(NA)よりも短いという現行型ロードスターにじっくり乗ってみたいのだ。

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自動車技術会 2017年秋季大会

グランキューブ大阪にて2017年10月11日(水)~13日(金)の日程で自動車技術会(自技会、JSAE)の秋季大会が開催される。個人的に気になった講演を書いておく。
 
セッション:No.140 新エンジン
表題:新型V6 3.5L 過給ガソリンエンジン
著者:湯浅 貴夫(トヨタ自動車)
この秋に発売されるレクサス・LSに搭載されるエンジン。『クラストップレベルの比出力・熱効率を実現』とのこと。比出力(排気量当たりの出力)に言及されているところが意外。日産はINFINITI Q50/60のVR30DDTT(V6 3.0L)で400hpを達成しているので、これと同等にはなってくれないと。
 

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2017年9月24日 (日)

GT7 インプレッサSPORT 2.0i-L Eyesight

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カーオブザイヤーを受賞した、新型インプレッサ

車検時の代車として乗った。

2.0i-Lだけど、ヘッドライトはオプションのLEDになっており、外観はホイールだけ2.0i-Sと違っていた。ディーラーで受け取った時点でちゃんとオドメーターを見てなかったのだけど、総走行距離はたぶん40kmくらいだった。 まず乗り込んだらドラポジ合わせ。シートは電動ではなく手動調整タイプ。レバーを下に押し込んで座面を下げ、レバーを引いてシートを前に出しつつ、ステアリングコラムの固定レバーを引き下げてロックを解除し、手前に引きつつ高さを調節。コラムを下げると隙間の空くコラム上部とメーターの間はシフトレバーのブーツによく似た素材で隠されている。自分のGH8が不織布と思しき暖簾なのとは大違いだ。ブレーキペダルを踏み込んでシート位置を決めると若干ステアリングホイールが遠い。設計に対してシートを下げ過ぎだったのかも知れない。ステアリングホイールで若干メーターが隠れるが、チルトを下げ気味にして対応した。ヘッドレストは高さを合わせても後頭部を前に押されたままのような気がしていたが、シートバック角度を少し寝せたら解消した。ドアに設置されたスイッチで左右のドアミラー角度を調節し、ルームミラーを調整したらポジション調整は完了。

ディーラーを出ると、すぐに感じるのはステアリングが滑らかでざらついた感触が一切感じられないこと。細かい振動などが伝わってこないので、滑らかに感じるのだと思う。乗り心地も同様で細かい振動が入ってこないし、かと言ってフワフワしているわけでもないため快適だ。この辺はSGPの効果ということか。さらりと書いたが、従来型と比べるとものすごい進化で感動ものだった。

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2017年9月10日 (日)

書きたいこと

このところ忙しくてなかなか書けないでいるのだけど、書きたいことを残しておく。

GT7インプレッサに乗った話
(試乗とか、代車とか)
オートモービルカウンシルに行った話
(新しいSTIグローブが出るよ)
Audiの新しいV6エンジン、EA839について
(3.0Lと2.9L)
Mercedes-Benz S450のエンジンM256
(復活の直6)
Mercedes-Benz Xクラスについて
(ベースは日産NAVARA)
ポンピングロスとか、NMEPとかについて
(燃焼解析装置とか)
ガソリンの持つエネルギーについて
(40~44MJ/kg)
自技会秋季大会の気になる講演
(10月に大阪で)
電動過給機は金持ちの玩具なのか?
(日経テクノロジーオンラインの記事を参考に)
私とマツダの個人的な経緯
(個人的な昔話)
NASのHDが壊れたので入れ替えをする
(現在進行形)
AudiのキャンペーンでBluetoothキーボードを入手した話
(キャンペーンは既に終了)
GH8の気に入っているところ
(気に入ってないところも?)
BLITZ touch B.R.A.I.N使ってます。
(OBD読むやつです)
サイバーナビのHUDについて
(ARーHUDって言います)
各種燃費モードについて
(時系列データも付けるよ!)
レンジローバー・ヴェラールを見に行った話
(文字通り見に行っただけ)

思い付くまま羅列したらこんなに。
一応、書く気ではいるけど、保証は出来ない。。

2017年7月23日 (日)

GH8 ボンネット裏が剥がれる

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先日、洗車時にボンネットを開けようとしたら、何か引っかかるようで妙に重い。持ち上げてみたら、何だかダクトがブラブラしている気が…。手で揺らしてみたらブランブラン。おかしいと思いよく見たら、ダクトをとめているプラスチックのファスナ(クリップ)がいくつか外れていた。

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2017年7月 6日 (木)

GT-R maniacs from BNR32 to R35

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買っちゃった

個人的にもGT-Rは特別なクルマだ。「いつかはGT-R」と本気で思っていた時期もある。今となっては、もう所有することは無いクルマだと思っているが…それでも気になる、視界の隅で動きを追ってしまう、そんなクルマだ。

そんな自分がたまたまこの本を…手に取ってしまったが最後と言うほかない。

見どころは全て…言いたいところだが、絞ってみた。

1.トップシークレット VR32 GT-Rの写真

表紙の白いGT-Rがそれなのだけど、表紙同様の「新宿」と「レインボーブリッジ」、これが見られるだけでもこの本の価値はある。(個人的には)

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2017年7月 3日 (月)

フォルクスワーゲン、ディーゼルの日本導入を継続検討?

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Volkswagen EA288 2.0TDI BiTurbo Engine (c) Volkswagen

一昨年に明らかとなったフォルクスワーゲン(VW)グループによるディーゼルエンジンの排気規制逃れ(ディーゼルゲート)により、2015年中とされていたディーゼルエンジンの日本導入は棚上げとなっているのだが…

先日、ショールームを訪れた際にセールス担当者に尋ねたところ、来年以降ではあるものの、ディーゼルエンジンの導入は検討されているとのことだった。車種としてはゴルフまたはパサートらしいが、排気量は未定とのこと。ゴルフもパサートもエコカーという意味では、プラグインハイブリッド車(PHEV)の「GTE」が存在するが、1.4Lターボ+電気モーターでGTIと同程度の動力性能というのも悪くないが、マツダが火を付けたディーゼルターボ特有の加速感も欲しいということか。

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2017年6月29日 (木)

JLR "Ingenium" Petrol Engine

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JLR(Jaguar Land Rover)の"Ingenium"のガソリンエンジン。

XEと共にデビューした"Ingenium"ディーゼルに続き、ようやくガソリンバージョンの情報が出てきた。驚いたのは最初の搭載車種がスポーツクーペのF-TYPということ。F-TYPEのエンジンは大別するとV6 3.0L S/C付きとV8 5.0L S/C付きの2種で、その最高出力は340PS(250kW)~575PS(423kW)と幅広い。そこに追加されるIngeniumはL4 2.0L T/Cで300PS(221kW)となる。またF-TYPEの他に、XE、XF、F-PACEにも搭載される予定だ。

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2017年6月11日 (日)

WLTCとSUBARU

先日、マツダが今夏発売予定のCX-3ガソリン2.0Lエンジン搭載車にて、WLTCモードでの認可を受けたと発表した。

「マツダ CX-3」がWLTCモード走行試験の認可を取得(マツダ株式会社ニュースリリース 2017年6月2日)
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201706/170602a.html

WLTC(Worldwide Light-duty Test Cycles)は国連の欧州委員会で取りまとめられたWLTP(Worldwide harmonized Light vehicles Test Procedure)の走行サイクルだ。このサイクルは日米欧印韓の走行データを元に作られているらしい。また、当初は中国もデータを提出する予定だったが、未提出のままとなったもよう。

WLTCの国内導入について(環境省)
http://www.env.go.jp/council/07air-noise/y072-53/mat%2002.pdf/02%20%E8%B3%87%E6%96%9953-2.pdf

日本国内においては、2018年10月からはJC08を廃止しWLTCのみ認めることを公表済みで、既に移行期間に入っているためWLTCでの認可も受けられるのだ。

さてCX-3の結果だが、JC08は17.0km/L(FF)・16.6km/L(4WD)に対して、16.0km/L(FF)・15.2km/L(4WD)という結果。また、WLTCは低速のLow(市街地モード)、中速のMiddle(郊外モード)、高速のHigh(高速道路モード)、のそれぞれでの燃費も公表される。本当はWLTCにはExtra-Highという超高速モードがあるが、最高車速(約130km/h)が日本の制限速度を超えているため、日本の認証テストでは含まれない(Extra-Highの採否は各国で選べる)。で、CX-3の結果はというと、Low:12.2km/L、Mid:16.8km/L、High:18.0km/Lとなっている(FFのみ記載)。これだけ見ると、Lowの値がだいぶ低いため低速域では燃費が悪いのか…というとそうとも言い切れない。

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2017年5月28日 (日)

人とくるまのテクノロジー展2017横浜

今年も行ってきた。収穫らしい収穫は無かった。たぶん、一般の人と視点は違うと思うが抑えたものをざっと。

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日産 e-POWER

ウォーターポンプは電動式(EWP)。説明員曰く「前提としてハイブリッドは電動」とのことだったが、トヨタだってクラウンとかハリアーとか機械式使ってるぞ?暖機中は止めるのは当然として、エンジン停止時も冷却させたいからと言っていたが、いまいちシチュエーションが分からなかった。

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HKS ターボジェネレータ

ターボコンパウンドの一種、になるのか?F1でも使われるようになった排気エネルギー回収装置。排気ガスでタービンを介して発電機を回すもの。発電機ハウジングのフィンが如何にも試作品っぽっくてイイ。

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